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30代女性におすすめ!やる気を起こしてくれる映画5選

「忙しくても映画が観たい」という30代女性向けに、おすすめの映画をセレクトしました。

映画を観たいと思う理由はそれぞれですが、本記事では30代女性が仕事や家事・育児のやる気を起こされる作品を紹介します。

限られた自由な時間で、確実に面白い映画と出会いたいという方は、ぜひ参考にしてください。

目次

30代の頑張る女性におすすめの映画

30代の女性には、やる気を起こしてくれたり、悩みを吹き飛ばしたりする映画をおすすめします。

仕事では多くのことを任され、プライベートでは悩むことも多い30代女性。

人生のターニングポイントともいえる時期に良い映画に出会うことで、生活のヒントを得たり、活力をもらえたりします。

忙しくて何本もの作品を観るのは難しいので、まずは映画マニアの筆者が推薦する映画を試してください。

観終わったあとには、きっと何か感じられるものがあるでしょう。

仕事・家事・育児を鼓舞してくれる映画

毎日の仕事・家事・育児などのやる気を出させてくれる作品がおすすめです。

30代女性は仕事や家庭でさまざまな悩み抱えているでしょう。本記事で紹介する映画は、登場人物たちが悩み・問題・逆境に立ち向かっていく作品です。主人公と同じ境遇とまではいかなくても、どこかしら親近感を感じる場面があると思います。ぜひのめり込みながら観てください。

観終わったころには日常のストレスが少し和らぎ、明日への活力になっているでしょう。

男性業界で奮闘する女性の姿『In A World…』(2013)

『In A World…』は、男性に囲まれた職場や家庭で日々奮闘している30代女性にぜひ観て欲しい映画です。

本作は主人公の女性が男性主流の業界で奮闘するストーリー。性差別を指摘する社会風刺作品ですが、コメディ要素も多く詰まっているので重たすぎず気軽に観れる映画です。

主人公の女性が挑むのはナレーション業界。現在は女性ナレーションにも馴染みがありますが、かつてナレーターは男性が主流だと考えられていました。

タイトルの「In A World…」は「ある世界で…」と訳され、映画ナレーションの冒頭部分で使われる文言です。主人公は「In A World…」で始まる映画予告のナレーション候補に抜擢され、同業で名を馳せている父親とも競うことになります。女性だからといって諦めず、ナレーターの夢を追い求める主人公の姿が爽快です。

男性業界に挑んでいく女性と聞くと気が強くアグレッシブな人物像を思い浮かべますが、本作の主人公は飾り気がなく朗らかな性格です。主人公のキャラクターが受け入れやすい点も本作を評価するポイントです。

成長していくキャリアウーマン『マイ・インターン』

『マイ・インターン』は、毎日の仕事や家事・育児を卒なくこなしている30代女性に特に観て欲しい映画です。

アン・ハサウェイが演じる主人公はファッション通販会社の女社長です。自分のやり方を信じて毎日仕事と家庭を両立しています。

主人公の仕事に打ち込んで成功を遂げているかっこよさも本作の見どころですが、より注目してもらいたいのは、周りの声に耳を傾けることで一段と成長していく姿です。

主人公は、ロバート・デニーロ演じるシニアインターンとの出会いをきっかけに他人に頼ることを学んでいきます。年長者の知識は彼女にとって新しい視点です。女社長とシニアインターンの立場を超えた不思議な友情が面白く、心温まるストーリーです。

本作品は、失敗したり悩んだりしたときは他人のアドバイスを聞き、周囲を頼ることが必要だと教えてくれます。日々仕事や家庭を完璧にこなしている30代女性も、本作を観ることで新しい視点が見つかるでしょう。

一人の女性としてアイデンティティ『マダム・イン・ニューヨーク』

毎日家族のために奮闘している30代女性には『マダム・イン・ニューヨーク』をおすすめします。母や妻としてでなく、自分のために何かを頑張ることの喜びを思い出させてくれます。

主人公はインドに住む女性です。毎日家事や育児に追力していましたが、家族から母や妻としての役割以外は求められていないことに憤りを感じ始めました。

主人公は訪れたニューヨークで、母や妻ではなく一人の女性としてのアイデンティティを見つけます。新しい世界に飛び込んでいく様子をみて、一緒に楽しい気持ちになれる映画です。

家族のために日々頑張っている30代女性は、たまには自分に目を向けてもよいのではないでしょうか。自分のアイデンティティを大切にすることで、家族にもより豊かな愛情を向けられます。

我を貫く強さ『ウィストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』

チャーチル首相を題材とした本作を勧めるのは意外だと思われますが、仕事も家庭も踏ん張り時の30代女性に活力をくれる映画なので、ぜひ観てもらいたいです。

第二次世界大戦下のイギリスで首相になったウィストン・チャーチル。ヒトラー率いるドイツに屈するのか、闘うのかという世界の命運がかかった決断を迫られます。イギリスは厳しい戦況にあったため、政界ではヒトラーに屈するべきという意見が多数を占めます。しかし、チャーチル首相は断固としてヒトラーと闘う姿勢を貫きます。

長いものに巻かれるという決断に逃げず、周囲に反対されながらも闘い続けることを選んだチャーチル首相の強さに感嘆します。さまざまな情報が簡単に手に入る現代では、周りの意見に流されてしまう場面も多いですが、最後は必ず我を信じることを忘れないようにしたいです。

本作は政治をテーマにした作品ですが、チャーチル首相の妻や秘書といった女性の意見も重視されているため観やすいです。変わり者といわれていたチャーチル首相が忠実に再現されていて、コメディ要素にも富んでいます。

観るたびに活力をもらい、明日からまた頑張ろうと思える映画の一つです。

苦境に負けない逞しい母の姿『サンドラの小さな家』

『サンドラの小さな家』は、特に子育てを頑張っている女性に観て欲しい映画です。苦境にも負けず子供を守り続ける主人公の姿に共感する部分もあり、いつ何時でも子供にとって逞しい母でありたいと感じられるでしょう。

毎日の子育ては終わりがなく大変ですが、主人公が苦難を乗り越えながら必死に子供との生活を守っていく姿もみて、母であるという責任と喜びを改めて実感できます。

サンドラほど厳しい状況にある人でなくても、子育てには多くの苦難が付いてきます。また、子供のこととなると冷静ではいられず、がむしゃらになってしまうのが母親です。

完璧をもとめるのではなく、十分な愛情と情熱をもって、子供と一緒に成長していけばいいのだと教えられました。

映画を観て明日からまた頑張ろう

仕事や家事・育児に日々奮闘中の30代女性には、やる気を起こしてくれたり、悩みを吹き飛ばしたりしてくれる映画がおすすめです。

登場人物が苦境や運命に立ち向かっていく姿を自分と重ね合わせてみることで、爽快な気分を味わえます。生活のヒントになることもあるでしょう。

限られた時間で確実に良い映画と出会うのは難しいです。本記事のおすすめ作品をぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

関東在住アラサーのワーママ。
好きなことをして癒されながら、仕事・家事・子育てに奮闘中。

忙しいママでもゆとりを持った生活ができるような時短術や手抜き法をお伝えします。

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